大谷翔平が財団設立…ベッツ、ヤンキースのジャッジ、メッツのアロンソらも財団を持ち支援活動

真美子夫人、愛犬デコピンと散歩するドジャース大谷(25年2月撮影)

ドジャース大谷翔平投手(31)が21日(日本時間22日)、自身のインスタグラムで「大谷翔平ファミリー財団(SHOHEI OHTANI FAMILY FOUNDATION)」の設立を発表した。財団のミッションは、<1>子どもたちが活動的で健康的に過ごせる取り組みの支援、<2>助けを必要とする動物の救助・保護・ケア支援を目的としている。

慈善活動に熱心な、米大リーグの選手は少なくない。自らの財団を持っている主なMLB選手は以下の通り。

◆アーロン・ジャッジ(ヤンキース)ALL RISE Foundation。若者の教育やリーダー育成を支援。

◆ムーキー・ベッツ(ドジャース)5050 Foundation。恵まれない若者へのメンタルヘルス・栄養・金融リテラシー・健康支援。

◆ティム・アンダーソン(エンゼルス)League of Leaders。銃暴力やいじめの影響を受けた子どもたちへの支援。

◆ピート・アロンソ(メッツ)Alonso Foundation。被災地支援、退役軍人支援、動物福祉など。

大谷翔平、「大谷翔平ファミリー財団」の設立を発表 子どもと助けを必要とする動物の支援に尽力