ドジャース大谷翔平投手(31)がポストシーズンで歴史的な活躍をみせた試合のホームランボールが22日(日本時間23日)、27万ドル(約4190万円)で落札された。
大谷は10月17日のブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦で投打の二刀流で先発出場し、投げては6回を2安打無失点、10奪三振と快投を披露し、打っては3本塁打で3打数3安打、3打点と大暴れ。米競売会社「SCPオークション」に出品されたのはこのときの2本目の本塁打で、469フィート(約143メートル)の場外弾のボール。ナチョスを食べているときにたまたまボールが飛んできてキャッチしたというドジャースファンのカルロス・メンドザさんが出品した。
同社の競売には、大谷の同僚のミゲル・ロハス内野手(36)がワールドシリーズ第7戦の9回に放った同点弾と、ウィル・スミス捕手(30)が延長11回に放った決勝弾のホームランボールも出品。本人のサインが入ったロハスのボールは15万6000ドル(約2420万円)、スミスのボールは16万8000ドル(約2600万円)で落札された。