今井達也にドジャース以外のチーム関係者やファンからラブコール殺到「彼は我々の仲間だ」

25年11月23日 西武ファン感謝イベント「LIONS THANKS FESTA 2025」でクロージングセレモニーを終え感極まった西武今井(右)は高橋と握手を交わす(撮影・宮地輝)

西武からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す今井達也投手(27)に、米国から大きな注目が集まっている。

今井はテレビ朝日系列の「報道ステーション」のインタビューで、ドジャースのような優勝を狙えるチームに加入するよりも「倒したい」と考えを明かし、日本人選手がいないチームに入りたいという希望を明かした。これを多くの米メディアが24日(日本時間25日)に大きく報じ、ドジャース以外の球団をカバーするメディアやファンが、X(旧ツイッター)でラブコールを送った。

ヤンキース情報を中心に発信しているアカウント「ヤンキーソース」は「イマイがドジャースを倒したいと言った。2026年のヤンキースには、この気構えが必要だ」とし、同じくヤンキース情報を発信する「ザ・ヤンキー・リポート」は「タツヤ・イマイはピンストライプのユニホームを着ることを運命づけられているのか?」と投稿した。

メッツの情報発信アカウント「スリーパーメッツ」は「メッツが彼を獲得することを熱望する」とし、ダイヤモンドバックスの情報を発信する「スリーパー・ダイヤモンドバックス」は「我々の球団はこの男のために速攻で現金輸送トラックを手配しろ。彼は我々の仲間だ」と投稿。ブルージェイズのお膝元カナダのスポーツ専門テレビ局TSNも今井の発言を英語で紹介し、大注目を示す目玉絵文字を投稿した。