イチロー氏とディーン・フジオカの意外な共通点 今年挑戦したこととは「子どもが見た時に…」

インスタライブに臨んだイチロー氏(左)とディーン・フジオカさん(オリックスグループ「SMILE ON」提供)

イチロー氏(52=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター)が27日、オリックスグループのインスタグラム「SMILE ON」で、悩める大人の相談ライブ「イチ問一答」第4弾を行った。仕事や恋愛、人間関係などで寄せられた「大人な悩み事」に対し、イチロー氏が回答した。ゲストには、俳優のディーン・フジオカが登場した。

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インスタライブの冒頭、2人の意外な共通点が紹介された。司会者からイチロー氏、ディーン・フジオカともに、今年絵本づくりに挑戦したことが明かされた。

イチロー氏は「イチローとイッキュウ」、ディーン・フジオカは「ありさんシェフの しょうたいじょう」を翻訳した。

イチロー氏は「僕の絵本は今年というよりも、実は6年くらいかけてできたものなんですよね。引退してから次の春で7年になるんですけど、何か前向きなメッセージというか、僕は本を読むことが苦手なんで、難しい本を残せないです。でも、絵本だったら、子どもたちにも、今、高校生と交流する機会が多いんですけど、子どもたちが見た時に何か感じるもの、前向きに1歩踏み出せるものができたらいいなと思って」と説明した。

さらに「イッキュウというのは僕の柴犬だったんですけど、僕が2001年にシアトル(マリナーズ)に行った時に生まれて、引退した2019年に天国に旅立った奇跡の犬なんですよ。ともにいろんな思い、思い出がそこにあったので、イッキュウだけではないんですけどね、誰か大切な人がいると頑張れるというか、いろんな感性で捉えてほしいものです」と話した。