元DeNAケイがホワイトソックスと2年18・6億円で合意 日本で高額オファーも帰国選択か

アンソニー・ケイ(2025年撮影)

今季までDeNAでプレーした先発左腕アンソニー・ケイ(30)が、ホワイトソックスと2年総額1200万ドル(約18億6000万円)で契約合意したと、MLB公式サイトなど複数の米メディアが3日(日本時間4日)伝えた。出来高150万ドル(約2億3300万円)と、1000万ドル(約15億5000万円)の3年目相互オプション契約も付くという。

ケイは24年から2年間、DeNAで通算48試合に登板し15勝15敗、防御率2・53。今季は9勝6敗で、セ・リーグ2位の防御率1・74をマークした。ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者によると、日本の球団からホ軍よりも高額のオファーを受けていたが、米国に戻ることを選択したという。メジャーでは過去にブルージェイズなど3球団で5年間プレーしており、3年ぶりのメジャー復帰となる。

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