西武と楽天、今季メジャー11本塁打のレイズ・モレルを獲得調査か、三振多いけど…米記者伝える

ドジャース対レイズ 1回裏ドジャース無死一塁、ベッツの遊ゴロ併殺打で二封され体勢を崩す大谷翔平を支えるクリストファー・モレル(左)(2024年8月24日撮影)

西武と楽天が、今季メジャーで11本塁打のクリストファー・モレル外野手(26=レイズFA)の獲得調査をしていると11日、プエルトリコのエドウィン・ヘルナンデス記者がX(旧ツイッター)で伝えた。内外野のどこでも守れるユーティリティー選手で、今季は左翼、右翼、二塁を守った。打撃はパンチ力があり、今季はメジャーで105試合に出場し、打率2割1分9厘ながら、11本塁打、33打点を挙げている。通算でも477試合で74本塁打を放っている。ネックは三振の多さで、通算351安打に対して538三振を喫している。