FA野手トップランクの三塁手ブレグマン、最終候補はカブスなど4球団と複数の米メディア

アストロズ時代のアレックス・ブレグマン(2022年9月撮影)

今オフのFA野手で上位にランクされているアレックス・ブレグマン内野手(31=レッドソックスFA)が、契約先の最終候補を4球団に絞ったと、CBSスポーツ電子版など複数の米メディアが27日(日本時間28日)伝えた。カブス、ブルージェイズ、ダイヤモンドバックス、レッドソックスの4球団だという。巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す岡本和真内野手(29)とはポジションがかぶり、代理人も同じスコット・ボラス氏であるため、ブレグマンの動向が岡本の契約にも影響を与える可能性がある。

ブレグマンは昨オフ、アストロズからFAで3年契約でレッドソックスに移籍したが、今オフに残りの契約を破棄できるオプトアウトの権利を行使し再びFAとなった。今季は114試合に出場し、打率2割7分3厘、18本塁打、62打点、OPS.821で、6年ぶり3度目のオールスターに選出された。