デコピンの表情が2年前と違い過ぎ?MLB公式インスタグラムで大谷翔平とのツーショットを比較

2024年8月、ドジャース対オリオールズ 始球式を務めた愛犬デコピンとタッチをする大谷

ドジャース大谷翔平投手(31)の愛犬デコピンの表情が2年前と違い過ぎると話題になっている。

大谷は25日(日本時間26日)、自身のインスタグラムに表彰式ディナーの会場でデコピンと撮影したツーショットの写真を投稿。左腕でデコピンを抱え、右手にはデコピンが「MVD(Most Valuable Dog)」の表彰を受けた盾を手にしている。デコピンは目をぱっちり開き、誇らしそうな表情をしているようにも見える。

MLBの公式インスタグラムは、この大谷の写真を引用投稿し、2年前のデコピンとのツーショットと比較。2年前のデコピンは今年と同様に大谷に左腕で抱えられていたが、目を伏せて沈んだような表情で、大谷のインスタグラムには「I don't know why he lookes so sad.(彼がなぜそんなに悲しそうな顔をしているのか分からない)」とキャプションが付けられていた。

MLB公式インスタグラムは「ショウヘイ・オオタニがアワードディナーで彼のMVD愛犬と一緒にポーズ。2年前に受賞できなかったデコイが、今度は賞を持ち帰った」と苦笑いの絵文字とともに投稿した。