WBC米国代表の主将を務めるヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、人気野球ビデオゲーム「MLB The Show」の今年のカバーアスリートに選ばれたことが27日(日本時間28日)、発表された。
同ゲームのカバーは毎年、球界の顔となることが期待されるホットな選手が選ばれ、カバーアスリートの発表は大きな注目を集めてきた。ドジャース大谷翔平投手(31)もエンゼルス時代の2022年に1度選ばれていた。
ジャッジがカバーを飾るのは18年以来2度目。同ゲームのカバーの歴史で2度抜てきされたのは元ツインズで殿堂入りしたジョー・マウアー捕手に続き2人目となった。
ジャッジはメジャー10年目の昨季、152試合に出場し打率3割3分1厘で首位打者に輝き53本塁打、114打点をマークし、2年連続3度目のMVPに輝いた。WBCには今回が初出場で、米国代表の主将となることが昨年4月に発表されていた。