菅野智之の移籍先として適したチームを米メディアが特集 4球団がニーズに合うだろうと指摘

菅野智之(2025年9月撮影)

CBSスポーツ電子版は27日(日本時間28日)、キャンプインまで約2週間と迫ったFA市場の動向を特集し、オリオールズからFAとなっている菅野智之投手(36)の移籍先候補として考えられる球団をリポートした。

菅野は昨オフ、巨人からオリオールズに1年1300万ドル(約20億2000万円)で移籍。昨季は30試合に先発登板し10勝10敗、防御率4・64、106奪三振だった。

記事は「先発ローテの後ろに入り中4日で回れるという信頼性があり、162試合を乗り切ることに貢献できる投手を必要とするチームが、スガノには最も適している」とし、アスレチックス、ナショナルズ、パドレスがニーズに合致すると指摘。さらに「もしスガノが(球の飛ぶ)クアーズフィールドで投げることに抵抗がなければ、ロッキーズも適するだろう」とした。