大谷翔平 ドジャースのファンイベントに参加「今のところ健康」ブルペン入りは3回

ドジャーフェスに参加した大谷は、今季の抱負などを語る

毎オフ恒例のファンとの交流イベント「ドジャーフェスト」が1月31日(日本時間2月1日)、本拠地ドジャースタジアムで行われ、大谷翔平投手(31)が日米報道陣に対応した。

主な一問一答は、以下の通り。

-どんなオフシーズン

「すばらしかったです。あまり変わることなく、いつも通りのオフシーズンでした。手術がなかったので、ゆっくりできました」

-体調は

「今のところ健康な状態できているので順調です。ただ、WBCがあるので少し調整が早くなるのかなと思います」

-WBCを含め投げることについて

「レギュラーシーズンはそうです。WBCはまだ投げるかどうかまだ分からないですけど、いずれにしても最後の最後まで調整したいというか、体の具合を見て決まるんじゃないかと思うので、出ることは決まっているのでDHとしてまずは準備したいと思います」

-球速が上がったことについて

「感覚的に(右肘手術の)1回目より2回目の方が感じが良かったというか、強度的に自信を持ってなげられた感覚があったので、それはトレーニングの成果でもあり、2回目を受けて十分リハビリができたからかなと思います」

-今オフも補強した

「自分の契約は自分の契約として、勝つためにしっかり全力を注いでいくという、間違いなくそこに向けて毎年前進していると思う。ドジャースにとってもいいオフシーズンだったんじゃないかと思います」

-投手としての調整は

「ブルペンは3回くらい入りました。球速はまだそんなにマックスまで上げてないですけど」

-名古屋で合流か

「なるべく希望というか、ジャパンに行って基本のスケジュールもありますので、そこに合わせられるようにしたいとは思います」