岡本和真、村上宗隆、今井達也そろい踏み MLB公式サイトの今季活躍するルーキー14人特集

ブルージェイズの岡本和真(2026年1月撮影)

MLB公式サイトが8日(日本時間9日)、今季活躍が予想されるルーキー14人を特集し、今オフポスティングシステムで日本から移籍した3人、ブルージェイズ岡本和真内野手(29)、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)、アストロズ今井達也投手(27)がそろって名を連ねた。

特集は、米データサイト「ファングラフス」の予測システムが割り出した今季成績の中から、勝利の貢献度を示す指標「WAR」が1.4を超えると予想された選手14人を紹介。1位は岡本で「2.5WAR」と予想され「成績も22本塁打、OPS.769と予想され、デビューシーズンとしては悪くない。2.5WARはメジャー全体でもトップ100に入り、ルーキーで唯一の100傑入り」と紹介した。

村上はルーキー5位タイの「2.0WAR」と予想され「成績で特筆すべきは30本塁打が予想されている点。メジャー全体でも、今季30本達成が予想されている打者は17人だけだ」と指摘した。

今井はルーキー7位タイの「1.8WAR」と予想。「成績は153投球回で防御率4・37、被本塁打は20本と予想され、メジャーでの適応にそれなりの苦労があるだろう」としている。