カブス鈴木誠也「侍ジャパンっていうのはすごく特別」WBCに向けて意気込み

カブス鈴木誠也(2025年11月撮影)

WBC日本代表に選出されているカブス鈴木誠也外野手(31)が16日(日本時間17日)、2大会ぶりの出場となる今大会に向けて意気込みなどを語った。

メジャー5年目のキャンプインを迎えた鈴木は地元メディアの取材に応じ、WBCについて「侍ジャパンっていうのはすごく特別ですし、小さい時からそういうのに選ばれたいと思いながらずっとやってたので、やっぱりすごく特別なことですし、自分の人生にとっても素晴らしい経験になると思う。そういった経験を無駄にしないように楽しめたらなと思います」と口にした。前回大会は代表に選出されていたが、左脇腹を痛めて直前に辞退していた。

一緒にプレーするのが楽しみな選手としては「みんなです。現役の時、試合に出てる時も一緒に戦ってた選手がやっぱり多いので、そういった意味ではすごく楽しみですし、久しぶりにみんなと話せるっていうのも楽しみ。そういった選手たちと一緒に戦えるっていうのはすごくうれしいですね」とコメント。米国代表に選ばれている同僚で仲良しのピート・クローアームストロング外野手(23)については「ピートがセンターに打球を打ってきたら、捕ってしっかりこう、ダンシングしたいなと思います」と冗談を飛ばして笑いを誘った。

また、話題が新加入のアレックス・ブレグマン内野手(31)に及ぶと「同じ右バッターですし、より勉強できるかなっていう風に思う。彼の練習の姿勢だったりとか、試合に臨む姿勢っていうのは勉強になるかなと思うので、そういったとこもしっかり話しながら、どういうことやってるのかっていうのは聞いていきたいなと思います」と、積極的に吸収しようとする姿勢を見せた。