山本由伸は2度目の実戦形式登板、2回33球打者8人を3安打 佐々木朗希はブルペンで26球 [2026年02月18日09時51分] ドジャース山本由伸投手は17日(日本時間18日)、今キャンプ2度目の実戦形式に登板。2回の想定で33球を投げ、WBCに向けて状態を上げた。延べ8打者に対して3本の安打性の打球を許したが、右のパヘスを外角直球で見逃し三振に抑えるなど、球威と制球力を感じさせる内容だった。佐々木朗希投手はブルペンに入って26球を投げた。右打席に打者を模した人形を置き、内角低めへの直球を中心に投球。途中からはクイックモーションになり、実戦を意識しながら投げ込んだ。(グレンデール共同) 続きを読む