MLB選手会のマイヤー専務理事 サラリーキャップ導入に拒否の意向「我々はゼロサムゲーム」 [2026年02月20日17時17分] 【イラスト】MLBカット MLB選手会の新専務理事に就任したブルース・マイヤー氏(64)が19日、サラリーキャップ導入を拒否する姿勢を見せた。12月に現行の労使協約が満了予定。オーナー側は全選手の年俸総額を決めるサラリーキャップ導入を提案するとみられている。マイヤー専務理事は「我々は基本的にゼロサムゲームで『あなたに払えば別の選手のポケットから取らねばならない』という制度は信じない」と、拒否の意向を鮮明にした。 続きを読む