【WBC】米主将ジャッジ、大谷翔平の打者専念を尊重「ドジャースにとって大事な存在であるか」

ヤンキース・ジャッジ(2025年7月撮影)

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表の主将として出場する米大リーグ、ヤンキースのジャッジが24日、フロリダ州ダンイーデンで取材に応じ、日本代表の大谷(ドジャース)が大会では打者に専念することに「賢明な決断だと思う」と尊重した。

その上で「ドジャースにとって自らがどれだけ大事な存在であるかを理解している。最善だと思う判断をしたのだろう」と思いを察した。

ジャッジは大会に向け、例年に比べて早めの調整を行っているという。「待ち切れない。本当に楽しい大会になるだろう」と胸を高鳴らせた。(ダンイーデン共同)