岡本和真との交流秘話を同僚で主砲のゲレロが明かす「僕に話しかけてくるときはいつも」

岡本和真(2025年1月撮影)

<オープン戦:ブルージェイズ7-5フィリーズ◇2月28日(日本時間3月1日)◇フロリダ州ダンイーデン>

ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が、現地中継局の試合中インタビューで、今季から同僚となった岡本和真内野手(29)との交流秘話を明かした。

カナダのスポーツ専門テレビ局「スポーツネット」がこの日中継したフィリーズとのオープン戦の試合中、ベンチにいるゲレロにインタビュー。同じ内野手としてキャンプ当初から行動を共にすることの多かった岡本とは、互いの言葉を教え合い親交を深めているという。

「カズは簡単な日本語を教えてくれるんだ。でも覚えるのがすごくタフだよ」と笑い「彼は結構、スペイン語を知っているんだ。僕に話しかけてくるときはいつもスペイン語だよ。彼がスペイン語を話せてうれしいよ」と明かした。

ゲレロは試合に「3番一塁」で出場し、2打数1安打でオープン戦はここまで打率3割3分3厘。岡本は侍ジャパンと合流するため前日にキャンプ地を離れたが、ゲレロはこの試合の後にWBCドミニカ共和国代表チームに合流するという。