スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が2月28日(日本時間3月1日)、開幕戦以来となる今季2号本塁打を放った。
本拠地でのフレズノ州立大戦に「5番一塁」で出場。2-5と追う展開の4回先頭で、カウント1-1からの3球目をとらえ、右翼フェンスを悠々と越える豪快なアーチを放った。飛距離416フィート(約127メートル)、打球速度109マイル(約175キロ)、角度35度の強烈な当たりだった。
佐々木は2月13日(同14日)のアリゾナ大との開幕戦で特大の今季1号を放ち、4打数1安打、1打点1得点。これが10試合目の出場で打率は1割9分4厘となった。チームは4-15で敗戦した。
高校最多記録の通算140本塁打を放った佐々木は昨年、スタンフォード大で米大学野球キャリアをスタート。1年目は52試合で打率2割6分9厘、7本塁打、41打点だった。