パドレス松井裕樹がブルペンで投球練習 左脚を痛めWBC出場を辞退してから復帰に向け徐々に前進

パドレス松井裕樹(2025年撮影)

左脚を痛めWBC出場を辞退したパドレス松井裕樹投手(30)が10日(日本時間11日)、ブルペンで投球練習を行った。

スポーツ・イラストレイテッド電子版によると、クレイグ・スタメン監督は「いつ復帰できるか、具体的な今は日程は分からない。リハビリは進んでおり、ブルペンで投げている。あとどれくらいブルペンで投げる必要があるかを見極め、その後に打者相手に投げ、そして試合での登板になる。毎日、状態を確認しながら進めていく」と話したという。

松井は侍ジャパンのメンバーに入っていたが、代表チームに合流する直前、投球中に違和感を訴え、投球練習を中断。代表入りを断念した。