2年連続でドジャースの開幕投手を務める山本由伸投手(27)が17日(日本時間18日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の戦いを終え、現在の心境を語った。
14日(同15日)、ベネズエラとの準々決勝に先発。4回2失点と粘ったが、チームは逆転負けで敗退した。「チームとしてはすごく悔しい結果に終わってしまいましたけど、それを抜きにして、僕のコンディションで言えばすごく順調に来てると思いますし、本当に順調に進んでるので。オープン戦もう1試合投げて、開幕になるので、もっともっと調子を上げていけたらなと思います」と前を向いた。
ベネズエラ出身で同僚のミゲル・ロハス内野手(37)やブルスター・グラテロル投手(27)らとは、チーム合流後に会話を交わしたという。「ミギー(ロハス)とバズーカ(グラテロルの愛称)が、すごくハッピースマイルで(笑い)。このチームメートのことも大好きなので、また再会できて、また頑張ろうと思いました」と笑顔を見せ、心機一転、気持ちを切り替えた様子だった。