【WBC】ドジャースのロハス「なんて美しいのだろう」自身のSNSで母国・ベネズエラの初優勝を祝福

ベネズエラ出身のドジャース・ミゲル・ロハス(2025年10月撮影)

<WBC:米国2-3ベネズエラ>◇決勝◇17日(日本時間18日)◇ローンデポパーク

ドジャースのミゲル・ロハス内野手(37)が17日(日本時間18日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。母国・ベネズエラのWBC初優勝を祝福した。

ロハスは、スペイン語で「こんなに高いところに(ベネズエラの)旗が掲げられているのを見るのはなんて美しいのだろう。なんてことだ」と記した。

ロハスは保険問題などの理由で、ベネズエラ代表としてWBCに出場することはできなかったが、喜びを分かち合った。

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