ホワイトソックス村上宗隆、151キロ直球を左前打で1安打1得点 打率3割と好調キープ

<オープン戦:ホワイトソックス4-2ダイヤモンドバックス◇19日(日本時間20日)◇アリゾナ州キャメルバックランチ>

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「4番一塁」で出場し、1安打1得点だった。

4回2死走者なしの第2打席で1ボール2ストライクからの5球目、94マイル(約151キロ)のフォーシームを左前打。6回2死二塁の第3打席は四球で出塁し、6番マイドロスの適時打で生還した。

2回先頭の第1打席は約94マイルの低めフォーシームを空振り三振、8回無死二塁の第4打席は高めカーブを左飛で、3打数1安打、1得点。打率は3割5分となった。

チームは6回に村上の得点を含む3得点で逆転し、オープン戦15勝11敗とした。