大谷翔平が死球でヒヤリも笑顔で一塁へ NHK解説が内角攻め危惧「増える気がするんですよね」

ドジャース対ダイヤモンドバックス 7回裏ドジャース無死、死球を受ける大谷(撮影・垰建太)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇26日(日本時間27日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックスとの開幕戦で右肘付近に死球を受け、ヒヤリとさせた。

2点リードの7回無死、リリーフ右腕のクラークと対戦。初球の93・2マイル(約約150キロ)のカットボールが、右肘のエルボーガードに直撃した。

「NHK BS」で解説を務めた斎藤隆氏は「(内角への攻めが)増える気がするんですよね。1打席目もインコースに厳しいボールがありました。でも、笑顔で良かったです。もちろん、ガードはしてますけど、投げる方の腕ですので」と心配した。

スタンドのファンも心配する中、大谷は笑顔で一塁ベースに向かって、タッカーの適時二塁打で一塁から一気にホームに生還した。

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