「大谷→タッカー→ベッツは反則だろ」ドジャース新上位打線の威力にSNSも熱狂「手つけられん」

ドジャース対ダイヤモンドバックス 3回裏ドジャース1死、ソロ本塁打を放ったフリーランド(右)を出迎え笑顔を見せる大谷(撮影・垰建太)

<ドジャース-ダイヤモンドバックス>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム

ドジャースの新上位打線が威力を発揮し、SNSも盛り上がりを見せている。

2点を追いかける3回。9番アレックス・フリーランド内野手(24)の右翼席中段への本塁打で1点差に詰め寄った。続く1番大谷翔平投手(31)、2番カイル・タッカー外野手(29)が四球。1死一、二塁のチャンスを作ると、3番ムーキー・ベッツ内野手(33)が1ストライクから外角高めの直球を捉え、右中間スタンド最前列に飛び込む逆転3ランを放った。

Xでは「ベッツえぐすぎるって その流れで逆転3ランは主人公すぎる 大谷→タッカー→ベッツは反則だろこれ」「ベッツさまの復活シーズンや」「こうなったドジャースは手がつけられん」「ドジャースつえーな。ベッツが乗ったら止まらんやろ…」といった投稿が見られた。

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