元巨人勢がメジャーの舞台で活躍した。ロッキーズ菅野智之投手(36)が30日(日本時間31日)、ブルージェイズ戦に先発。
今季初登板で4回2/3を2安打1失点と先発投手としての役目を果たし、チームを勝利に導いた。ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「7番三塁」で出場。9回の第4打席に2試合連発となる左中間へのソロアーチを放ち、日米通算250号のメモリアル弾を決めた。
菅野と岡本は直接対決も実現した。注目の初対決は2回2死走者なし。菅野がフルカウントから外角高めの90・7マイル(約146キロ)カットボールで空振り三振を奪った。2回目の対決は5回無死走者なし。岡本がフルカウントから外角のカットボールを冷静に見極め、四球を選んだ。
また、この日は昨年まで巨人に在籍していたナショナルズのフォスター・グリフィン投手(30)もフィリーズ戦に先発。5回5安打2失点で20年以来6年ぶりとなるメジャーでの白星をつかんだ。
3選手の活躍に、SNS上では「巨人ファンにはたまらない1日だな」「メジャー楽しすぎてほかほか」「菅野も岡本もグリフィンも大活躍」「巨人のみんな頑張ってるやん」「最高の1日」といったコメントがみられた。