<ドジャース1-4ガーディアンズ>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム
ドジャースは打線が沈黙し、ガーディアンズ3連戦負け越しを喫した。
先発の山本由伸投手(27)は今季2勝目を目指した先発マウンドに上がったが、味方の援護なく敗戦投手となった。6回87球で4安打2失点。最速は96・4マイル(約155・1キロ)だった。3回以降は毎回走者を出すも、粘りの投球で試合をつくった。
だが、8回には3番手のタナー・スコット投手(31)が2死1塁から3番ラミレスに左翼への2ランを浴びてリードを広げられた。
山本の力投に応えたい打線は、相手先発のウィリアムズに封じられた。2点ビハインドの6回には無死一、二塁の好機をつくったが、大谷翔平投手(31)が二ゴロ併殺打。続くカイル・タッカー外野手(29)も右飛で、無得点に終わった。大谷は8回にも2死二、三塁のチャンスで打席に入ったが、3球三振。この日は初回の第1打席で四球を選び、自己最長の37試合連続出塁をマークしたものの、無安打だった。
ガーディアンズ3連戦は日本人3投手が先発する注目のカードだった。初戦は佐々木朗希投手(24)が先発するも4回4安打1失点で敗戦投手。2戦目の大谷は6回1安打無失点で勝利投手となったが、この日の山本は負け投手となった。