大谷翔平、第4打席は空振り三振に倒れる 2打席連続チャンスで凡退し場内ため息漏れる…

ドジャース対ガーディアンズ 8回裏ドジャース2死二、三塁、空振り三振に倒れ渋い表情でベンチに引き揚げる大谷(撮影・垰建太)

ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。今季1号本塁打が飛び出すか期待がかかる。

第1打席は初回無死で相手先発の右腕・ウィリアムズと対戦。フルカウントから外角のスイーパーを冷静に見極め、四球を選んだ。これで自己最長記録となる37試合連続出塁となった。

第2打席は2点ビハインドの3回2死一塁でウィリアムズと対戦。カウント1-2から低めのカーブにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。

第3打席は2点ビハインドの6回無死一、二塁でウィリアムズと対戦。初球から積極的にスイングを仕掛けるも二ゴロ併殺打に倒れた。一度は一塁セーフの判定だったが、ビデオ判定の結果、アウトに覆った。

第4打席は4点ビハインドの8回2死二、三塁で3番手の左腕・サブロウスキと対戦。2球で追い込まれてからの3球目、外角のカーブに手が出て空振り三振に倒れた。

大谷は試合前時点で、5試合に出場し15打数3安打の打率2割、0本塁打の成績を残している。この日の試合前には、屋外での打撃練習を実施。計5セット、33スイングで柵越えは10本だった。グラウンドにいた関係者も大谷の打撃練習に注目。ガーディアンズの選手たちも練習の様子を注視していた。

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