山本由伸「最低限の仕事」6回2失点も本塁打を浴びた1球悔やむ「もうちょっといいコースに…」

ドジャース対ガーディアンズ 声を上げながら力投するドジャース先発山本(撮影・垰建太)

<ドジャース1-4ガーディアンズ>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース先発の山本由伸投手(27)は今季2勝目を目指した先発マウンドに上がったが、味方の援護なく敗戦投手となった。6回87球で4安打2失点。最速は96・4マイル(約155・1キロ)だった。3回以降は毎回走者を出すも、粘りの投球で試合をつくった。

山本は試合後に取材に応じ「そんな調子が悪かったわけでもないので。ランナー出しながらにはなりましたけど、なんとかストライクゾーンに投げていけたので、最低限の仕事にはなりました」と振り返った。

さらに「感覚自体はスプリットとかも本当もう少しもうちょっとだなっていうそんな感覚で。全体的にはいい感じに来てるんですけど、今日は試合展開的にも先制点を許してしまったので、そこは反省するところだなと思いますし。良かったところは。なんとか6イニング目までいけたところ」と話した。

3回にアリアスに中堅へのソロ本塁打を浴びた1球を悔やんだ。「カーブだったんですけど。なんとかもうちょっとでもいいコースにいっとけば、フェンスの手前に落ちたかなとか。いろいろ反省するところはたくさんあります」と唇をかんだ。

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