大谷翔平6試合26打席不発、右手を気にするしぐさ ロバーツ監督はトレーナーから「報告聞く」

ドジャース対ガーディアンズ 8回裏ドジャース2死二、三塁、空振り三振に倒れ右手を気にしながらベンチに引き揚げる大谷(撮影・垰建太)

<ドジャース-ガーディアンズ>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(31)は、3打数無安打に終わったが、第1打席で四球を選び、昨季から続く連続出塁を「37試合」とした。

第2打席以降は凡退。6回無死一、二塁のチャンスでは、二ゴロ併殺に倒れ、反撃の流れを逸した。

開幕から6試合連続、26打席ノーアーチとなった。この日は試合前にシーズン中では異例の屋外フリー打撃で調整。ロバーツ監督は「少し驚いた。おそらく、打球の飛び方だったり、見え方、感覚の確認だったと思う。あまり感覚が良くないときに、時々ルーティンを変えて、フィールドで打球の飛び方を確かめることがある」と明かした。

第4打席では2死二、三塁から左腕サブロウスキと対戦し、3球三振。その後、右手を気にするしぐさを見せたことに同監督は「私も気づいたが、分からない。後ほど、トーマス(担当トレーナー)から報告を聞く」と語った。

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