メジャー有望株NO・1のグリフィンが本拠地開幕のデビュー戦初打席を先制の適時二塁打で飾る

メジャーデビューしたパイレーツのコナー・グリフィン(ロイター)

<パイレーツ5-4オリオールズ>◇3日(日本時間4日)◇PNCパーク

メジャーの今季NO・1有望株として注目を集めているパイレーツのコナー・グリフィン内野手(19)が本拠地開幕戦でメジャーデビューし、初打席で適時二塁打を放った。

オリオールズ戦に「7番遊撃」で出場し、0-0の2回1死一塁で先制の中越え二塁打。約3万9000人が詰めかけたスタンドから大きな歓声と喝采を浴びた。デビュー戦は3打数1安打、1打点1四球1三振で、5回の打席ではストライク判定に初めてチャレンジし、成功した。試合後のヒーローインタビューでは「この球場は最高だ。ファンのみんな、いくよ。この調子で勝ち続けるよ」と気勢を上げた。

グリフィンは2024年ドラフト1巡目、全体9位で指名されパイレーツに入団。MLB公式サイトや専門誌ベースボール・アメリカなど複数の有望株ランキングで今季メジャー1位に格付けされデビューが注目されていた。デビュー前日の2日には、デビュー前の選手としては史上最高額の9年総額1億4000万ドル(約217億円)で契約延長に合意したと報じられていた。

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