大谷に1号3ラン浴びた元巨人マイコラス「ミスを犯す余地がほとんどない」球団ワースト11失点

<ナショナルズ6-13ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇ナショナルズパーク

元巨人でナショナルズの先発右腕マイルズ・マイコラス(37)が、本拠地でのドジャース戦で大炎上し、今季2敗目を喫した。

初回に3点のリードをもらったが、3回に大谷に今季1号3ラン、3番ベッツに2号2ランを浴び、4回にも8番パヘスに2号2ラン、4番フリーマンに2号2ラン被弾。4回1/3を4被弾を含む11安打11失点、1四球4奪三振で87球で降板し、防御率は14.46に膨れ上がった。1試合11失点は、メジャー自己ワーストで球団史上ワースト記録だった。

MLB公式サイトなど現地メディアの取材に「いい投球もたくさんできたが、悪い投球もあった。この打線相手には、ミスを犯す余地がほとんどない。1番から9番まで、リーグ最高の打線の1つ。優れた選手がたくさんそろっている」と話した。

マイコラスは2015年から3年間巨人でプレーし、18年にカージナルスでメジャー復帰。その後は球宴に2度選出されるなど活躍したが、ここ数年は苦戦。今年2月に1年225万ドル(約3億4900万円)で契約した。

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