鈴木誠也は4打数1安打 右膝痛め負傷者リスト入り後、マイナーで2試合目のリハビリ出場

カブス鈴木誠也(2025年11月撮影)

<ノックスビル2-4バーミンガム>◇4日(日本時間5日)◇テネシー州ノックスビル

カブス鈴木誠也外野手(31)が傘下2Aノックスビルで2試合目のリハビリ出場を行い2試合連続安打を放った。バーミンガム戦に「2番DH」で出場。3回先頭の第2打席で左前打を放った。

1回1死走者なしの第1打席は見逃し三振、5回1死走者なしの第3打席は中飛、7回2死走者なしの第4打席は二ゴロで、4打数1安打、1三振だった。

鈴木は、3月14日にマイアミで行われたベネズエラとのWBC準々決勝でヘッドスライディングをした際、右膝を負傷。開幕から10日間の負傷者リスト入りし、3日(日本時間4日)から傘下マイナーでのリハビリ出場を開始し、最初の試合は2打数1安打、1打点だった。クレイグ・カウンセル監督はマイナーで3~7試合出場する見込みだと話していた。