田口壮氏がイチロー氏の銅像の除幕式に「イチローさんのバットを折れるのはリベラさんしか」

<ドジャース-レンジャーズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム

オリックス、カージナルスなどで活躍した田口壮氏(56)が、「NHK BS」でドジャース-レンジャーズ戦の中継の解説を務めた。

中継の中でマリナーズなどで活躍し、アジア人で初めて米国野球殿堂入りしたイチロー氏の銅像がシアトルの本拠地球場に完成し、除幕式が行われた映像が流された。除幕の際には、銅像のバットが根元から折れるハプニングもあったが、その後、修繕され、無事に終了した。

中継の中で、現地メディアが「イチローさんは、その時に通訳にマリアーノ・リベラがここに来るとは思わなかった。ここに来て、バットを折るなんてというジョークを飛ばしたそうです」と報じたことが紹介された。

オリックス時代にチームメートだった田口氏は「イチローさんのバットを折れるのは、リベラさんしかいなかったということですね。それくらい、バットを折った記憶がないということでしょうね」と笑顔で話した。

【動画はこちら】―――>>>【動画】イチローさん、愛犬伴い銅像除幕式に登場