ドジャース守護神ディアスがまさかのセーブ失敗 無死から2ラン、2死から同点適時打許す

ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

<ドジャース-レンジャーズ>◇10日(日本時間11日)◇ドジャースタジアム

ドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手(32)が、移籍後初めてセーブ失敗した。

3点リードの9回に登板。無死一塁からエバン・カーター外野手(23)の2ランで1点差に迫られ、なおも2死一、二塁からエセケル・デュラン内野手(26)の適時打で同点に追いつかれた。

ドジャースは8回にパヘスの2ランでリードを3点に広げたが、試合が振り出しに戻った。