ロバーツ監督「すぐに同点にできたのは大きかった」大谷翔平の同点先頭打者弾たたえる

デーブ・ロバーツ監督

<ドジャース6-3レンジャーズ>◇11日(日本時間12日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が本拠地でのレンジャーズ戦に「1番DH」で出場し、今季4号となる先頭打者本塁打を放った。

先発右腕シーハンが先頭打者弾を許した直後の初回。2ボール1ストライクから先発右腕ライターのスライダーを振り抜き右翼スタンドへ4試合ぶりの同点ソロをたたき込んだ。先頭打者本塁打、そして本拠地での本塁打はともに今季初。昨季からの連続出塁は45試合に伸ばした。

2回には1ボール2ストライクからチェンジアップをひっかけたが、一塁線ギリギリを転がる内野安打となり4試合ぶりのマルチ安打もマーク。4打数2安打1打点で逆転勝利に貢献した。今季打率2割8分3厘、4本塁打、9打点、OPS.943。

ロバーツ監督は試合後の会見で、大谷の先頭打者弾について「素晴らしかった。先頭打者ホームランで相手に先制されたが、ショウヘイのホームランですぐに同点にできたのは大きかった」と称賛。「ホームランを打つのはもちろんだが、それ以上にしっかり四球を選び、毎試合のように出塁していることが素晴らしい」と、先頭打者として塁に出ることで貢献している姿勢もたたえた。

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