アストロズ今井達也が右腕疲労訴え、検査のため本拠地に戻る 前日先発3失点37球で降板

マリナーズ戦で大乱調のまま降板したアストロズ今井達也(ロイター)

アストロズは11日(日本時間12日)、今井達也投手(27)が右腕の疲労を訴え、検査を受けるため遠征先のシアトルから本拠地ヒューストンに戻ったと発表した。

今井は前日10日のマリナーズ戦に先発したが、初回に1死しか奪えず1安打3失点で37球で降板。イスパーダ監督は「状態をチェックして、問題があるかどうか確認する」と話していた。西武からポスティングシステムで移籍した今井は、デビュー2戦目の4日のアスレチックス戦でメジャー初勝利。ここまで3試合で1勝0敗、防御率7・27としている。