<ドジャース2-5レンジャーズ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム
ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季2敗目を喫した。先発して4回5安打6奪三振5四球2失点で降板。悔しさの残るマウンドとなった。
佐々木は初回からピンチの連続だった。1、2回はなんとか無失点。だが、3回にこの回先頭の2番カーターに右翼への同点ソロ本塁打を浴びると、なお2死一、二塁となってから7番スミスの右前適時打で逆転を許した。登板最終回となった4回は無失点で切り抜けたが、終始不安定な投球となった。
佐々木は試合後、この日の投球を振り返り「一番の反省は球数が多かったので、イニング投げられなかったこと。ただ、初回三振とってランナー得点圏に背負いながらも、初回、2回粘れたところは良かったですし、三振も取れたところは良かったのかな」と振り返った。
三振は毎回の6三振を奪った。「三振に関しては基本的に多分フォークが今日は良かった。ベース盤の上をいく球が多かったですし、落差もも今日はあったと思う」と話した。