大谷翔平への死球で観客大ブーイング 「おぅ」NHK解説者も心配「痛いところがあるんです」

1回、死球を受け顔をゆがめるドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース-メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、1打席目に死球を受け、思わず大きな声を上げた。

大谷は苦もんの表情を浮かべながら一塁に向かい、スタンドからは、大ブーイングが起こった。

1回無死、先発のデービッド・ピーターソン投手(30)と対戦。2ストライクから94マイル(約151キロ)のツーシームが右の肩甲骨付近に当たった。

「NHK BS」で解説を務めた元レイズの岩村明憲氏(54)は「おぅ」と声を上げ「頭付近に行きましたからね」と心配しながら、リプレー映像をチェック。「肩甲骨ですね。痛いところがあるんです。そこにちょうど当たったんだと思います」と話した。

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