大谷翔平、捕手の一塁送球に苦笑い「また、当たるところだった」解説者もヒヤリ

1回、死球を受けるドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース-メッツ>◇13日(日本時間14日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(31)が、メッツのフランシスコ・アルバレス捕手(24)の一塁けん制の送球に苦笑いした。

4点リードの6回1死一塁から、メジャー通算440セーブのクレイグ・キンブレル投手(37)と対戦。一塁走者のロハスのリードが大きく、アルバレスが一塁に送球したが、大谷の体の近くをボールが通り、苦笑した。

「NHK BS」で解説を務めた元レイズの岩村明憲氏(54)は「また、当たるところでしたよね。(今日の)デッドボールもそうですけど、キャッチャーとの交錯もありましたよね」と心配した。

大谷は、7日(同8日)のブルージェイズ戦の5回無死一塁で、ブルージェイズの捕手バレンズエラが一塁けん制でスローイングした際に右手が大谷の左腕に接触した。

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