<ドジャース4-0メッツ>◇12日(日本時間13日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(31)が右肩付近に受けた影響について、デーブ・ロバーツ監督(53)が問題ない状態であることを明かした。
1回無死の第1打席、左腕ピーターソンの速球がすっぽ抜け、右肩付近に直撃。絶叫しながら一塁へと小走りで向かい、連続出塁は47試合となった。
大谷は2日後に今季3度目の先発登板を控えており、ロバーツ監督は試合後、「明日の登板じゃなくて良かった。おそらくあざが残るだろうが、彼の先発登板に影響はないだろう」とコメント。大谷は患部に湿布を貼り、応急処置を施して球場を後にした。
チームは先発の左腕ロブレスキが8回2安打無失点と力投。快勝でメッツとの3連戦の初戦を制した。