<ヤンキース11-10エンゼルス>◇13日(日本時間14日)◇ヤンキースタジアム
敵地ヤンキース戦に先発したエンゼルス菊池雄星投手(34)菊池は、4回途中4失点で勝敗は付かず、今季4戦目でも初勝利はお預けとなった。
初回ジャッジに先制2ラン、2回にも2ランを喫した。打線が同点に追い付いた4回1死から四球を与えた後、球数82球で交代した。チームは9回、逆転サヨナラ負け。「非常に悔しい。初回、2回と球数が増え、四球も絡んだ。今日は良くないときのパターン。非常にフラストレーションがたまる試合が続いている」と、反省の言葉を続けた。