<ドジャース2-1メッツ>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが、メッツに競り勝ち、2連勝を飾った。
同点の8回、代打ロハスが四球で出塁し、エスピナルが犠打でチャンスを拡大。大谷翔平投手(31)は申告敬遠で歩き、1死一、二塁からカイル・タッカー外野手(29)が勝ち越しの適時打を放った。
先発した山本由伸投手(27)は、8回途中4安打1失点で降板。1回にフランシスコ・リンドア内野手(32)に2ボールからの95・3マイル(約153キロ)の速球を捉えられ、先頭打者本塁打を浴びたが、それ以降は7回2死まで20打席連続で無安打に封じた。
山本は今季最多の104球を投げ、今季最多の7三振を奪ったが、今季3勝目は次戦に持ち込まれた。