カブス鈴木誠也は2打点 千賀滉大から先制適時打 千賀は7失点0勝3敗、メッツ泥沼の9連敗

1回、メッツ千賀から右前先制適時打を放つカブス鈴木(ロイター)

<カブス12-4メッツ>◇17日(日本時間18日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手がメッツ千賀滉大投手と今季初対決。鈴木が1回に先制適時打を放った。

1回1死一、三塁。鈴木は千賀の156キロ真ん中高め直球を右前に落とした。千賀は続くバレステロスに3ランを浴び初回に4点を失った。鈴木の第2打席は千賀に右飛に討ち取られた。

千賀は2回にもホーナーに2ランを被弾するなど序盤で6失点。試合をつくれず4回途中、6安打7失点で降板。今季初勝利はならず3敗目を喫した。メッツは泥沼の9連敗。

鈴木は5打数2安打2打点で勝利に貢献した。