<ロッキーズ-ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇クアーズフィールド
ロッキーズ菅野智之投手(36)が、ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)に痛恨のソロを浴び、リードを2点に広げられた。
1点ビハインドの2回、先頭のマンシーにカウント2-1からのカットボールを右中間席に運ばれた。
「NHK BS」で解説を務めた元カージナルスの田口壮氏は「マンシーは真ん中高めからアウトサイド高めの部分は、ホームランゾーンなんですね」と指摘した。
クアーズフィールドは標高1600メートルの位置し、打球が飛ぶと呼ばれ「打者天国」と言われる。田口壮氏は「打った瞬間はそこまでかなと。右中間を抜ける打球かなと思う感じなんですけど、やっぱりコロラドなんで飛んでいきますね」と話した。