大谷翔平、第4打席は打撃妨害で塁に出るも出塁にはカウントされず… 連続試合出塁更新に黄信号

1回、先制2ランを放ったタッカーは大谷と握手(ロイター)

<ロッキーズ-ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールド

ドジャース大谷翔平投手(31)が、ロッキーズ戦に「1番DH」でスタメン出場。連続試合出塁の更新と12日(同13日)以来、4試合ぶりとなる本塁打に期待がかかる。

第1打席は初回無死で先発のフェルトナーと対戦。初球から積極的にスイングを仕掛けるも、一ゴロに倒れた。だが、一塁手のエラーで塁に残ると、続くタッカーの2ランで本塁に生還した。タッカーも初球打ちで、ドジャースは2球で2点を先制した。なお、相手失策は出塁にはカウントされない。

第2打席は1点リードの3回無死走者なしでフェルトナーと対戦。カウント2-1から内角のカーブを打ちにいくも、一ゴロに倒れた。

第3打席は1点リードの5回1死走者なしでフェルトナーと対戦。1ボールから内角スライダーを打ちにいくも、左飛に倒れた。

第4打席は1点ビハインドの8回無死走者なしで3番手のヒルと対戦。2球で追い込まれたが、3球目をスイングした際にバットが捕手のミットに触れて打撃妨害が認められて出塁した。なお、打撃妨害も出塁にはカウントされないという。

大谷はこの日の試合前時点で打率2割6分5厘、5本塁打、10打点でOPSは0.917の成績を残している。

【ライブ速報】大谷翔平、第4打席は打撃妨害 「1番DH」でロッキーズ戦