<ロッキーズ3-4ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールド
ドジャースが逆転負けを喫して連勝が4でストップした。大谷翔平投手(31)は9回の第5打席で右前打を放ち、連続試合出塁を「50」に伸ばした。
継投策が失敗に終わった。先発のエメ・シーハン投手(26)は5回4安打2失点で降板。1点リードの6回から2番手でウィル・クライン投手(26)がマウンドに上がったが、無死一、三塁から6番ジョンストンに2点適時二塁打を浴びて、逆転を許した。
打線は、初回にカイル・タッカー外野手(29)の2ランで先制。2回にもダルトン・ラッシング捕手(25)のソロ本塁打で加点するも、3回以降はロッキーズ投手陣の前に沈黙した。8回には無死一、二塁のチャンスをつくったが、無得点に終わった。
これで通算成績は15勝5敗となり、貯金「10」となった。