<ダイヤモンドバックス6-2ブルージェイズ>◇18日(日本時間19日)◇チェースフィールド
ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「7番三塁」でスタメン出場し、4打数2安打1打点1三振。4試合ぶりの安打&マルチ安打をマークした。
2回、先頭打者として一、二塁間を破る右前打を放った。
4回の第2打席は空振り三振。
1-2と1点ビハインドの6回。当初は6番ヒメネスの併殺打で攻守交代となるところが、ブルージェイズの「チャレンジ」で判定が覆り、2死二塁で再開。ここで打席に向かった岡本が三遊間を破る適時打を放ち、同点に追い付いた。
8回2死一塁の第4打席は空振り三振に倒れた。
終盤に競り負けたブルージェイズは4連敗。
試合後の岡本は「食らいついていった結果。安打になって良かったです」と振り返った。
また、「打球は上がってないですけど、しっかりと捉えられている打球がここ最近増えているというのも事実。そういうものが、段々角度が付いていけば、長打になると思います」と、前向きな手応えを口にした。