<ロッキーズ4-3ドジャース>◇18日(日本時間19日)◇クアーズフィールド
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)の勢いが止まらない。今季第5号となる本塁打を放った。
「7番捕手」でスタメン出場。2回1死走者なしで迎えた第1打席、相手先発フェルトナーのカーブを捉えた打球は右翼へのソロ本塁打となった。この日は4打数1安打も、今季の通算打率は4割7分6厘と絶好調。これには「NHKBS」で解説を務めた田口壮氏(56)も「(あとは)どれだけプレータイムをもらえるかですね」と話した。
SNS上でも「ラッシング打ち過ぎ問題」「成績がおかしなことになってる」「ラッシングに目が離せません」といったコメントがみられた。