50試合連続出塁の大谷翔平、あと1試合で103年前のベーブ・ルースの記録に並ぶ

ドジャース大谷翔平投手(31)が50試合連続出塁を記録した。次の試合で出塁を記録すれば、二刀流選手として比較され続けて来たベーブ・ルースの記録に並ぶ。

ベースボール・リファレンスによると、ルースの連続試合出塁の記録は1923年5月17日のセントルイス・ブラウンズ戦から同7月12日のホワイトソックス戦までの51試合連続。

この間の成績は175打数72安打、16本塁打。打率4割7分1厘、OPS1.359と圧倒的。四球も64個あった。9試合、安打のない試合があったが、勝負を避けられた側面が強かった。

23年は旧ヤンキースタジアムの開場初年度で、ルースは最終的に打率3割9分3厘、41本塁打、130打点で初のMVPを獲得した。

大谷翔平は4打数1安打 9回の第5打席で右前安打放ち50試合連続出塁 ドジャース黒星/詳細