アストロズ今井達也、右腕疲労で負傷者リスト入り後初めてブルペンで投球練習 地元記者が伝える

アストロズ今井達也投手(27)が20日(日本時間21日)、負傷者リスト(IL)入り後初めてブルペンで投球練習を行った。地元紙ヒューストン・クロニクルのマット・カワハラ記者が伝えた。

西武からポスティングシステムで移籍した今井はデビュー2戦目となる4日のアスレチックス戦でメジャー初勝利を挙げたが、10日のマリナーズ戦で1死しか奪えず降板。右腕の疲労で13日(日本時間14日)にIL入りした。

ここまで3試合に登板し1勝0敗、防御率7.27。検査の結果は異常がなく、球団は腕を強化し、投球プログラムを進めていく方針を示し、16日(同17日)にはキャッチボールを再開していた。